ベトナムの通貨は、「ベトナムドン(VND)」
ドンは、ベトナム社会主義共和国の通貨単位。
国際通貨コード (ISO 4217) はVND

ベトナム株投資完全マニュアル
海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカ
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2013年10月20日

ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう

日本で最初にベトナム株を紹介した著者にならって、ベトナムの魅力と可能性を知ろう。
そして、ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう!

ベトナム株投資完全マニュアル

「コウモリ」にまつわる“おとぎ話”をご存知だろうか。

そのおとぎ話とは、動物VS鳥類の戦争が起こったとき、「哺乳類なのに空を飛べる」というコウモリならではの特性を活かして、ときにはほ乳類の仲間になり、ときには鳥類の仲間になった揚げ句、どちらからも“つまはじきもの”にされてしまうという有名なお話のことである。

「ベトナムに投資」という話題がにわかに活気を帯びてきたのはつい最近(2006年)のこと。わずか1年弱の間に、さまざまな意見が生まれては消えてきた。ときには、「ベトナムは熱い」という論調に皆が期待した。ときには「ベトナムはもうバブル」だという主張に皆が臆することもあった。事実、そのときどきの意見に左右された人も多かったに違いない。

だが、実際はどうなのか。「ベトナムの魅力的な人口構成も、石油をはじめとした地下資源の豊富さも、欧米・韓国・台湾・中国などの積極的な投資も、日系企業のチャイナプラスワン戦略によるベトナム進出も、着々と整備される証券市場インフラも、ベトナムの人々の熱い期待」も、実は「何も変わってはいない」のである(本書の「はじめに」より引用)。お察しの通り、変わったのは、私たちの“捉え方”なのである。

なぜ、コウモリのように“フラフラ”してしまうのか。その理由は、ベトナムと真正面からつき合っていない点にあるのだろう。「ベトナムが好きで好きでたまらない」という想いでベトナムをじっと見ていれば、心が揺らぐことはきっとない。むしろ、「ベトナムでひと儲け」などと考えていると、あちらこちらに引っ張られてしまうのではないか。

もちろん、ベトナムに投資する以上、「儲け」を度外視するわけにもいかないだろう。だが、自分が投資する国だからこそ、ベトナムのお国事情をよく理解し、投資事情についてもよく知り、何より「ベトナムが好き!」との思いで“ベトナムにはまってみても”罰は当たらないはずだ。そこには「好きだから投資する」というシンプルな黄金法則が存在しているのだから。極論すれば、好きだから投資する」は、相場という世界から“つまはじきもの”にされないための実は非常に大切な処方箋なのかもしれない。

本書『ベトナム株投資完全マニュアル』は、日本で最初にベトナム株を紹介した著者が活き活きとした最新のベトナム情報をまとめたもの。ベトナムの基本情報や空気、おもしろさはもちろん、IPO(国営企業の株式会社化に伴う株式放出オークション)への参加、OTC(未上場)株取引、注目企業などの話をはじめ、ベトナムにおける“今”の資産運用事情をわかりやすく紹介している。本書を片手に、ベトナムの成長の可能性や魅力を感じ、ベトナムを好きなって、自分の知恵と資金でベトナムに投資してみてはいかがだろうか(例年、10月〜3月はベトナム証券市場が熱くなるおもしろいタイミングでもあるし)。
ベトナム株投資完全マニュアル


ベトナム株投資完全マニュアル 本気の海外投資シリーズ6
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posted by ベトナム株通信 at 11:15 | ベトナム株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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