ベトナムの通貨は、「ベトナムドン(VND)」
ドンは、ベトナム社会主義共和国の通貨単位。
国際通貨コード (ISO 4217) はVND

ベトナム株投資完全マニュアル
海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカ
最近の記事
2013年10月20日

アイザワ証券のベトナム株について

アイザワ証券のベトナム株について

「ベトナム株」でGOOGLE検索すると
アイザワ証券が表示されました。

アイザワ証券でのベトナム株について
確認してみます。


ベトナムの株式市場について
現地立会日 月曜日〜金曜日(祝祭日を除く)
---------------------------------
●アイザワ証券では、(祝祭日を除く)
 買付:月曜日、水曜日、金曜日
 売付:火曜日、木曜日 ※受渡日の翌日以降、売却可能となります。
取引時間 ホーチミン  9:00〜11:30 / 13:00〜15:00
(日本時間)11:00〜13:30 / 15:00〜17:00
ハノイ    9:00〜11:30 / 13:00〜15:00
(日本時間)11:00〜13:30 / 15:00〜17:00
---------------------------------
●アイザワ証券では、
当日のホーチミン、ハノイともに10:00(日本時間)までに受注した注文を1次注文とし寄付前の現地へ発注、10:00〜14:00(日本時間)までに受注した注文を2次注文として後場寄付前の現地へ発注します。
(当日限り有効/予約注文は不可/1次注文10:00以降、2次注文14:00以降注文取消しは出来ません)
売買単位 ホーチミン:10株以上10株単位20,000株未満
※ホーチミン市場上場銘柄の端株は原則として売却が出来ません。
ハノイ:100株以上100株単位
売買通貨 ベトナムドン
呼び値 ホーチミン:株価に応じて100〜1,000ドン
ハ ノ イ :株価に関係なく100ドン
値幅制限

ホーチミン:前日終値±7%
ハ ノ イ :前日加重平均値±10%


株式市場
ホーチミン証券取引所
上場銘柄数 :303銘柄
時 価 総 額:約3兆7,833億円(817兆3,080億ドン)

ハノイ証券取引所
上場銘柄数 :384銘柄
時 価 総 額:4,377億円(94兆5,578億ドン)


アイザワ証券でベトナム株調べ
http://www.aizawa.co.jp/asia/stock/vietnam.html
posted by ベトナム株通信 at 05:25 | アイザワ証券のベトナム株について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年02月11日

SBI証券でベトナム株取引

SBI証券でベトナム株取引できるようです

SBI証券
約610銘柄のホーチミン証券取引所(HOSE)・ハノイ証券取引所(HNX)上場の株式
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&burl=search_foreign&cat1=foreign&cat2=vn&dir=vn%2F&file=foreign_vn_01.html&getFlg=on

SBI証券のベトナム株式取引の魅力
1.インターネットおよびコールセンターからご注文可能!
2.ホーチミン証券取引所及びハノイ証券取引所上場の当社選定銘柄をお取引いただけます。
取扱銘柄一覧
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/stock/pop6040_vn_list.html
3.ベトナムドンでの決済により、不要な為替手数料がかかりません!
4.信書(取引報告書、取引残高報告書)の電子交付が可能です!


SBI証券でベトナム株取引できるようです
ベトナム株通信
posted by ベトナム株通信 at 18:32 | SBI証券でベトナム株取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ・ベトナムの銀行&証券会社を活用する全ノウハウ

タイ・ベトナムの銀行&証券会社を活用する全ノウハウ

タイ・ベトナム [海外投資実践マニュアル6]

ベトナム Vietnam
BSC証券

ベトナムの上場証券会社。日本語を話す担当者がつき、ホームページや電子メールで日本語で発注可能。
現地での口座開設には日本人向けツアーあり。日本からの郵送での口座開設もサポート。日本語取次サービスを利用する場合、口座管理用USD180/年

サイゴン証券

ベトナムではじめて上場した証券会社。2005年から日本人投資家向けにジャパンデスクを設置。
日本語を話す担当者も多く、日本人個人投資家の口座数は1,000口座を超える。
上場株式のほか、IPOやOTC銘柄の売買も可能。日本から郵送での口座開設もできる。
ただし、2007年3月より新規の口座開設に毎月USD100の管理料が設定され、ハードルが高くなった(それ以前の口座は月額USD25)。

ベトコム銀行

ベトナムの国営商業銀行で、以前は外為専門だったため複数の外貨口座に対応。
外国人でもベトナム国内に連絡先住所があれば口座か開設可能。
ATMカード発行。インターネットバンキング利用可能。

タイ・ベトナム [海外投資実践マニュアル6]

タイ・ベトナムの銀行&証券会社を活用する全ノウハウ
コンビニ経営バイブルを公開
アマゾンでゲーム感覚で稼ぐ
2013年01月19日

急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」

急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」
金融商品取引法に右往左往している日本証券市場のすぐ近くで、5年後、10年後の”未来”に向けて確実に前進しているベトナム証券市場。






急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」


そのベトナム証券市場への取り組み方とリスクを、現地の目線(セミナーの2日前にベトナムから戻ってきます)を織り交ぜながら、皆さんにお話できたらと思っています。

■プログラム
高度経済成長中のベトナム経済
ベトナムの産業
温故知新:昭和40年代の日本
8年目を迎えたホーチミン1部市場
3年目を迎えたハノイ2部市場
ベトナム株式市場への3つの冷水
ベトナム株への投資のタイミング
国営企業の株式会社化OR株式会社の設立直後
IPO→POへの参加
OTC(未上場)市場での買付け
上場市場での売買
ベトナム株式市場を牽引する3つのテーマ
主な上場企業
気になる未上場・IPO企業
ベトナム株投資への3つの入り口
ロータスIMCの活用の可能性
証券会社の新設ラッシュ
不動産開発現場
ベトナム株投資に伴う3つのリスク

急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」
ベトナム株通信
DVD 海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国
posted by ベトナム株通信 at 06:32 | 急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月18日

ベトナム株投資完全マニュアル

ベトナム株投資完全マニュアル
日本で最初にベトナム株を紹介した著者にならって、ベトナムの魅力と可能性を知ろう。
そして、ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう!







日本で最初にベトナム株を紹介した著者にならって、ベトナムの魅力と可能性を知ろう。
そして、ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう!


「コウモリ」にまつわる“おとぎ話”をご存知だろうか。

そのおとぎ話とは、動物VS鳥類の戦争が起こったとき、「哺乳類なのに空を飛べる」というコウモリならではの特性を活かして、ときにはほ乳類の仲間になり、ときには鳥類の仲間になった揚げ句、どちらからも“つまはじきもの”にされてしまうという有名なお話のことである。

「ベトナムに投資」という話題がにわかに活気を帯びてきたのはつい最近(2006年)のこと。わずか1年弱の間に、さまざまな意見が生まれては消えてきた。ときには、「ベトナムは熱い」という論調に皆が期待した。ときには「ベトナムはもうバブル」だという主張に皆が臆することもあった。事実、そのときどきの意見に左右された人も多かったに違いない。

だが、実際はどうなのか。「ベトナムの魅力的な人口構成も、石油をはじめとした地下資源の豊富さも、欧米・韓国・台湾・中国などの積極的な投資も、日系企業のチャイナプラスワン戦略によるベトナム進出も、着々と整備される証券市場インフラも、ベトナムの人々の熱い期待」も、実は「何も変わってはいない」のである(本書の「はじめに」より引用)。お察しの通り、変わったのは、私たちの“捉え方”なのである。

なぜ、コウモリのように“フラフラ”してしまうのか。その理由は、ベトナムと真正面からつき合っていない点にあるのだろう。「ベトナムが好きで好きでたまらない」という想いでベトナムをじっと見ていれば、心が揺らぐことはきっとない。むしろ、「ベトナムでひと儲け」などと考えていると、あちらこちらに引っ張られてしまうのではないか。

もちろん、ベトナムに投資する以上、「儲け」を度外視するわけにもいかないだろう。だが、自分が投資する国だからこそ、ベトナムのお国事情をよく理解し、投資事情についてもよく知り、何より「ベトナムが好き!」との思いで“ベトナムにはまってみても”罰は当たらないはずだ。そこには「好きだから投資する」というシンプルな黄金法則が存在しているのだから。極論すれば、好きだから投資する」は、相場という世界から“つまはじきもの”にされないための実は非常に大切な処方箋なのかもしれない。

本書『ベトナム株投資完全マニュアル』は、日本で最初にベトナム株を紹介した著者が活き活きとした最新のベトナム情報をまとめたもの。ベトナムの基本情報や空気、おもしろさはもちろん、IPO(国営企業の株式会社化に伴う株式放出オークション)への参加、OTC(未上場)株取引、注目企業などの話をはじめ、ベトナムにおける“今”の資産運用事情をわかりやすく紹介している。本書を片手に、ベトナムの成長の可能性や魅力を感じ、ベトナムを好きなって、自分の知恵と資金でベトナムに投資してみてはいかがだろうか(例年、10月〜3月はベトナム証券市場が熱くなるおもしろいタイミングでもあるし)。

【本書の主な特長】

「ネクスト11 」「VISTA」にも入っている“ベトナム”についての基本情報を余すことなく紹介
ホーチミン証券取引所やハノイ証券取引センターについての最新情報を紹介
現地に足を運んでいる人だからこそわかる生きた情報を紹介
客観的な立場(読者の立場)から見た、読者に有用な情報を紹介
IPO(注目企業)などの話をはじめ、ベトナムにおける資産運用情報をまんべんなく紹介
原稿執筆段階で紹介できる企業を簡潔に紹介

【本書を読んでほしい人】

ベトナム投資に興味がある人
ベトナム投資に興味があっても、「どうすればいいのか」わからずになかなか踏み出せなかった人
長い目で見て資産を増やしたい人
ベトナムのお国柄を理解しつつ、ベトナムに投資して資産を増やしたいと思っている人
ベトナムを愛して愛してやまない人


目次
はじめに

第1章 日本人投資家期待の星、“ベトナム”

ポストBRICsの筆頭候補/優秀な若年層中心の国家/知っておきたいベトナムの歴史/ホーチミン思想とコンセンサス政治/直接投資ブームから証券投資ブームへ/ベトナムの法整備状況/ベトナム経済・政治の基礎知識/ベトナムの主たる産業
コラム:ベトナムに魅せられて早17年……/ベトナム企業社会を支える若者達

第2章 ベトナム株投資の基本情報
2つの証券取引市場/取引センターのこれから/ホーチミン証券取引所の取引ルール/ハノイ証券取引センターの取引ルール/覚えようIPO・PO・OTC/国営企業改革と今後のIPO
コラム:ベトナムの子供たち

第3章 ベトナム株投資の最新状況
半年間のお祭り騒ぎ/一進一退が続くベトナム市場/3つの冷水/証券取引法下での規制強化の流れ/急増する証券会社/波紋を呼ぶメリルリンチのレポート
コラム:2007年最初の注目大型IPO2社/ ベトナムでの絵画投資

第4章 日本人投資家の口座開設の基本
ベトナム現地での口座開設の手順/日本での口座開設/証券会社選び1:主要証券会社/証券会社選び2:新設証券会社/口座開設支援業者の活用
コラム:ハノイ遷都1000年に向けて2010年が節目の年に!/ホーチミン滞在中の食紀行

第5章 ベトナム株取引と情報の収集
情報の入手について/有料情報について
コラム:ベトナム証券市場に関わる日本人たち/ベトナムのゴルフ事情&日系の本格的ゴルフ場の誕生

第6章 法人投資家や10万ドル以上の大口個人投資家への朗報
ベトナムの証券会社での直接投資の不安/証券投資ファンド運用管理会社 の設立ラッシュ/日本人向け証券投資ファンド運用管理会社の可能性
コラム:ベトナムのミスコンテスト

第7章 ベトナム株投資に伴うリスクと銘柄選定の考え方
ベトナム株投資に伴うリスク/銘柄選定の考え方(企業情報)/IPO・OTCへの取り組み方
コラム:ベトナムの株主総会/SSI30(サイゴン証券が新しい指数を発表)

おわりに


はじめに
1年前、ベトナム株投資はネット上のごくごく一部の人々の間のみで話題にあがる、誰も知らない世界でした。友人と話をしても、出版社の人と話をしても、「ベトナムに株式市場があるの?」「社会主義国で株式投資って、すごく危なそうだね」と言われてしまう状況でした。そんななかで2006年9月に『日本人が知らなかったベトナム株』(翔泳社)という本邦初のベトナム株投資の本を出しました。ベトナムという日本人にとても親しみやすく、非常に国民性も似ている国が、昭和の後半に日本が実体験した高度経済成長をまさに始めようとしていることを、そして、その国で小さな小さな株式市場が産声を上げていることを、少しでも早く日本人投資家の皆さんに知ってほしかったからです。

本を出してから半年、日本のマスメディアに取り上げられるベトナム株投資をめぐる情報量の増え方にはびっくりしました。APECの成功、WTOへの正式加盟という大きな節目になるイベントがあったとはいえ、あらためて日本のマスメディアの横並び主義のすさまじさを感じた半年でした。私のところにも新聞社、経済情報誌、マネー情報誌、テレビのマネー番組などからコンタクトがありました。最初は、「ベトナムという新しい投資先をぜひ紹介したい」という取材が多く、しばらくすると「ベトナムだけではインパクトが弱いのでほかの新興国と合わせてベトナムも紹介したい」になりました。最近では、「過熱しているベトナム株投資のリスクを紹介したい。新興株投資はブームだが危ないのではないか」というようなトーンに変化してきています。

この取材内容の変化はたった半年間で起きています。ベトナムの魅力的な人口構成も、石油をはじめとした地下資源の豊富さも、欧米・韓国・台湾・中国などの積極的な投資も、日系企業のチャイナプラスワン戦略によるベトナム進出も、着々と整備される証券市場インフラも、ベトナムの人々の熱い期待も、何も変わっていないのに……。 パンローリング社の“本気の海外投資シリーズ”は、マスメディア主導の一時的なブームからは一線を画し、自分自身で海外の成長市場を選択し、自分自身で考え、自分自身で苦労もしながら実践し、苦労に見合うだけの果実を獲得したい、そんな投資家を応援しようとしています。

ベトナム株投資にも大手の証券会社が参入し始めたので、新興株投資ファンドやアジア株ファンドなどベトナム株も組み入れたファンドへの投資機会が増えています。でも、本書は、“本書を片手にベトナム株投資の旅に自ら出かけようとする冒険者たちの道先案内本”なので、ファンドの紹介やファンドの比較などは一切載せていません。

自分の五感でベトナムの成長の可能性や魅力を感じ、自分の知恵と資金で勝負してみようと思う冒険者たちが、“最初の一歩を踏み出す”助けにこの本がなってくれれば嬉しいかぎりです。


ベトナム株投資完全マニュアル
日本で最初にベトナム株を紹介した著者にならって、ベトナムの魅力と可能性を知ろう。
そして、ベトナムを好きになろう。ベトナムに投資しよう!
中国株情報の定番サイト
韓国投資情報センター
DVD 海外投資即実践講座―タイ・ベトナム・ドバイ・アメリカと新興国
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2010年06月04日

ベトナム株に関する現地企業訪問レポートや早耳ニュース

ベトナム株に関する現地企業訪問レポートや早耳ニュース

1.ベトナム株マーケットレポート
2.企業分析レポート
・現地視察レポートなど

ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄




急成長で大きく儲ける、グロース市場「ベトナム」
高度経済成長中のベトナム経済
ベトナムの産業
温故知新:昭和40年代の日本
8年目を迎えたホーチミン1部市場
3年目を迎えたハノイ2部市場
ベトナム株式市場への3つの冷水
ベトナム株への投資のタイミング
国営企業の株式会社化OR株式会社の設立直後
IPO→POへの参加
OTC(未上場)市場での買付け
上場市場での売買
ベトナム株式市場を牽引する3つのテーマ
主な上場企業
気になる未上場・IPO企業
ベトナム株投資への3つの入り口
ロータスIMCの活用の可能性
証券会社の新設ラッシュ
不動産開発現場
ベトナム株投資に伴う3つのリスク



ベトナム株通信では、ベトナム株に関する現地企業訪問レポートや早耳ニュース、あるいは外資証券会社が発信する、ベトナム株に関するアナリストレポートなどを、日本語で提供します。


もちろん、内容は濃いままに、株をやったことのない初心者の方にもご理解していただきご活用していただけますように、出来る限り優しくご説明しております。


ベトナム株に関する現地企業訪問レポートや早耳ニュース
ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄
石田高聖の投資塾
posted by ベトナム株通信 at 21:12 | ベトナム株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポストBRICsの急先鋒としてベトナムが世界中の投資家から注目されています。

ポストBRICsの急先鋒としてベトナムが世界中の投資家から注目されています。

タイ・ベトナム [海外投資実践マニュアル6]


ポストBRICsの急先鋒としてベトナムが世界中の投資家から注目されています。
ベトナムが注目されている最大の理由は、その安価な人件費と優秀な労働力などを背景として、世界の大手企業が続々とベトナムに生産工場を設立している点。これまで世界の工場の代表格であった中国は、ここ数年人件費の高騰が著しく進んでいます。その中国の半分〜5分の1程度の人件費で労働力を提供できるベトナムに注目が集まっているのです。

その典型的な事例は半導体世界最大手のインテルが06年に入り約700億円を投じてベトナム最大の商業都市であるホーチミン市のサイゴンハイテクパークに工場を設立する計画を発表したこと。しかもその後、さらに約450億円の追加投資を決定。なんと、このベトナムの工場はインテルの半導体組み立て工場としては世界最大となる見通しです。つまり、半導体最大手のインテルをして、ベトナムを世界で最も投資するにふさわしい国と位置付けているわけです。

ここで思い起こしていただきたいのが5年前の中国株です。中国がWTO加盟を正式承認されたのが01年11月。そして、中国株を代表する株価指数であるH株指数は01年11月にはたったの1790ポイントでした。しかし、07年1月には1万0877ポイントまで上昇しました。つまり、中国株をWTO加盟後に購入して5年間ずっと持ち続けていれば、平均して約6倍に上昇している計算になるわけです。

ベトナムは06年末にWTO加盟を正式承認されました。もしもベトナムが中国と同様の成長ストーリーで発展していくとすれば、WTO加盟が決定した今、ベトナム株を買っておけば中国同様、数倍になる可能性は高いと言えるのではないでしょうか。しかもベトナム株の場合、携帯対電話最大手の会社や生命保険最大手など、中国株の場合でも上場当時からずっと保有していれば何倍にもなった銘柄はこれからIPOを行うところです。つまりベトナム株には5年前や10年前の中国株の魅力があるわけです。

ベトナム株通信では、この魅力的なベトナム株に関する現地企業訪問レポートや早耳ニュース、あるいは外資証券会社が発信する、ベトナム株に関するアナリストレポートなどを、日本語で提供します。

ベトナム株通信を活用していただいて、ベトナム株が抱える莫大なチャンスを是非、ものにしてください。

タイ・ベトナム [海外投資実践マニュアル6]



ポストBRICsの急先鋒としてベトナムが世界中の投資家から注目されています。
ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編 特選30銘柄
石田高聖の投資塾
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ベトナム株二季報 2009年版 ホーチミン市場版

ベトナム株二季報 2009年版 ホーチミン市場版

ベトナム株にチャレンジするなら欠かせない、ベトナム企業情報。
HOSE (ホーチミン証券取引所) に上場する全183銘柄について、各社見開き2ページで徹底解説した一冊。過去の3年の財務データ分析や、レーダーチャートで投資判断も。









ベトナム株二季報 2009年版 ホーチミン市場版


ベトナム株にチャレンジするなら欠かせない、ベトナム企業情報。
HOSE (ホーチミン証券取引所) に上場する全183銘柄について、各社見開き2ページで徹底解説した一冊。過去の3年の財務データ分析や、レーダーチャートで投資判断も。

主な内容

全上場企業の「企業概要」「主な商品」「主要事業」「マーケットシェア」「社長プロフィール」「子会社・関連会社」「沿革」をわかりやすく解説しているほか、「株主構成」「上場情報」「外国人保有比率」なども掲載。さらに株価チャートや、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回り、最低購入額、直近の高値、安値など投資に必要なデータをすべてピックアップ。
財務データ
とくに力を入れているのは、企業のファンダメンタル分析に欠かせない財務データ。過去3年間の決算書から、売上高、利益、BPS(1株株主資本)、ROE(株主資本利益率)、ROA(総資産利益率)、流動負債比率、当座比率、棚卸資産回転率などの数字をピックアップ。 「2009年度第2四半期」までの四半期業績も掲載しています。
レーダーチャート
企業規模、割安性、成長性、安定性、人気度の5項目から各銘柄を分析し、5段階(星5つが最高評価)で評価しています。

企画・編集
「ベトナム株二季報」を企画・編集したOnlink Japan株式会社(マネーベトナムグループ本社から社名変更)はベトナム株の情報サイト「マネーベトナム」を運営しています。同サイトは、ベトナム株での知名度、情報の質ともNo.1。 ホーチミンオフィス、東京本社の2拠点にベトナム人スタッフ20人以上が働いています。代表の宇都宮滋一は一流ジャーナリスト出身 (産経新聞、夕刊フジなどに21年間)。そのため、どこよりも早く、的確な情報収集、深い分析力でリードしています。 また、二季報作成のため集まったアナリストチームのチーフ、TRAN HAI YEN (チャン・ハイ・エン) は、ファイナンス分析でベトナム一流の研究機関とされる貿易大学の講師(金融・証券専門) です。 そうした総合力が、この二季報の作成に生かされました。




エンジュク株投資セミナー
個人投資家の為のトレーダーズショップ
石田高聖の投資塾
株から、IPOへ
posted by ベトナム株通信 at 21:02 | ベトナム株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム株企業情報〜上場全342銘柄詳細レポート〜

ベトナム株企業情報〜上場全342銘柄詳細レポート〜
2008年12月末時点でのベトナム株式市場全上場銘柄を掲載した “日本初”のデータブック、登場!






ベトナム株企業情報〜上場全342銘柄詳細レポート〜
タイ・ベトナム [海外投資実践マニュアル6]


本書は、ベトナム株式市場に上場している企業の情報をまとめています。主なものは以下の通りです。投資判断に必要な情報を網羅しています。

1)銘柄コード
2)業績推移(売上高や税引き後利益、EPS、PER、配当、配当利回り)
3)会社のデータ(会社名や住所、電話番号、メールアドレスなど)
4)基本情報(資本金や流通株式数、上場日、株価・時価総額、業種など)
5)株価チャート(2007年5月〜2009年1月)
6)概要・マーケットシェア(外国人保有比率や企業概要)
7)事業戦略・投資計画(企業の事業の方向性や将来の投資計画について)
8)増資の変遷
9)財務データ(流動資産や総資産の部合計、負債の部合計、資本の部合計など)
10)各種財務諸表(ROA、ROE、BPS、PBR、NPM)
11)株主構成
12)5%以上を保有する株主
13)子会社・関連会社
14)一言コメント

ベトナム株式市場の概要についても紹介
本書の特徴は銘柄詳細レポートだけではありません。「ベトナム株式市場のこれまで」や外国人投資家の話、ベトナムのマクロ経済の状況の話(GDPや CPI、貿易動向、金利・為替など)、注目10業種についての詳説(水産業界、鉱業業界、食品業界、製薬業界、ゴム業界、発電業界、海運業界、銀行・保険業界、証券業界、不動産業界についての業界概要や主な上場企業、今後の見通しなど)など、ベトナム株式市場全体の話についても詳しく解説しています。
【本書の特徴】

* ベトナム株式市場の展望やベトナムのマクロ経済についても解説!
* ベトナムの注目業種10種についても解説!
* 読者の疑問に答える「Q&Aコーナー」も掲載!
* 342ページにおよぶベトナム株式市場全銘柄の紹介
* 投資判断に必要な情報についても余すことなく紹介!
* 全銘柄の2009年業績予想データ掲載!
* 業界別見通しなどの最新マーケット情報も満載!

【本書を読んで欲しい人】

* ベトナム株式市場への投資に興味はあったが、企業の情報収集ができずに第一歩が踏み出せずにいた人
* ベトナムという新興国へ投資することのリスクを理解したうえで、ベトナムという国の可能性を信じている人
* ベトナムへの投資を真剣に考えている人
* ベトナムという国をとにかく好きな人

目次
1. まえがき
2. ベトナム株式市場について
(1)10分でわかるベトナム株式市場の「これまで」
(2)市場に一定の影響力を持つ外国人投資家
3. ベトナムマクロ経済の状況
(1)GDP(国内総生産)成長率
(2)CPI(消費者物価指数)
(3)貿易動向(輸出入)
(4)海外直接投資(FDI)
(5)金利・為替
(6)消費
(7)景気刺激策
4. ベトナム注目10業種解説
(1)水産業界
(2)鉱業業界
(3)食品業界
(4)製薬業界
(5)ゴム業界
(6)発電業界
(7)海運業界
(8)銀行・保険業界
(9)証券業界
(10)不動産業界
5. 教えて!ベト株〜ベトナム株のQ&A〜
6. 全上場銘柄342銘柄詳細レポート


ベトナム株企業情報〜上場全342銘柄詳細レポート〜
2008年12月末時点でのベトナム株式市場全上場銘柄を掲載した “日本初”のデータブック、登場!
個人投資家の為のトレーダーズショップ
石田高聖の投資塾
株から、IPOへ
posted by ベトナム株通信 at 21:00 | ベトナム株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム株企業情報 2010年版

ベトナム株企業情報 2010年版

ベトナム株企業情報 2010年版

2010年最新版の「ベトナム株企業情報」、登場!
読者の皆様の声を受け、今年も『ベトナム株企業情報』が出ました。ベトナム株式市場全526銘柄から、主要350銘柄を厳選! 詳細な企業情報(資本金や時価総額などの基本情報、企業概要、株価チャート、財務データ、各種財務指数など)を掲載しています。

また、前作同様、ベトナム株式市場の展望やマクロ経済、注目10業種についても解説しています。

ベトナム株を取り扱う日本の証券会社の数も増えてきてより気軽に取引ができるようになりました。そして今、ベトナム経済は少しずつ回復してきています。『ベトナム株企業情報』を参考に、ベトナム株投資を検討してみてはいかがでしょうか。
posted by ベトナム株通信 at 20:58 | ベトナム株情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ベトナム株通信
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